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研究会について

研究会について

東京都小中学校環境教育研究会についてご紹介します。

会長あいさつ

 本研究会HPをご覧いただきありがとうございます。
本研究会は、1964年に創立し今年度55年を迎えます。その間、公害対策、環境教育、ESDと、それぞれの時代に合った研究内容を中心に研究と教育普及に努めてきました。 現代の環境に関わる課題として低炭素社会、生物多様性社会、資源循環型社会づくりがあげられます。低炭素社会づくりは気候変動(地球温暖化)の問題です。野生生物の減少問題は生物多様性社会づくり、資源循環型社会づくりはマイクロプラスチック問題がこれにあたります。これらの課題にあった研究活動と共に様々な研修会を開催し、持続可能な社会づくりのための教育にこれからも取り組みます。
新学習指導要領にも「持続可能な社会の創り手の育成」として、環境教育・ESDの重要性を指摘しています。環境に配慮できる将来世代の育成のために、環境教育・ESDに取り組みましょう。

東京都小中学校環境教育研究会長

(多摩市立連光寺小学校長)
棚橋 乾